1612年
巌流島の戦い
1612年・江戸初期の決闘、勝敗と実話
決闘舟島(船島・現在の巌流島)
巌流島の戦いは通説で1612年、江戸時代初期の決闘。勝者は宮本武蔵と伝わる。佐々木小次郎との勝敗とあらすじ、遅刻や名言、二刀流の疑問を史料で比較し、実話と後世の物語の違い、なぜ有名になったかをたどる。
戦いの記録を読む合戦KASSEN
剣の使い手同士が勝負した決闘。巌流島の戦いを中心に、宮本武蔵と佐々木小次郎の勝敗、対決の経緯、武器をめぐる記録を比較し、史料が伝える出来事と、遅刻や名言など後世の物語との違いを読み解きます。