1570年
金ケ崎の退き口
1570年浅井長政の離反と信長の決死撤退戦
撤退戦越前国・敦賀(金ケ崎城)から近江・朽木越えへ
元亀元年(1570年)、越前の朝倉義景を攻めた織田信長が、妹婿・浅井長政の離反で背後を断たれ、若狭から近江朽木谷を抜けて京へ逃れた撤退戦。木下藤吉郎を中心に殿軍が立った信長最大の危機の実像と俗説を読み解く。
戦いの記録を読む戦国ジャーナル / 合戦・事件
敵の追撃や挟撃を避け、主力を戦場から退かせる軍事行動。1570年の金ケ崎の退き口を中心に、撤退を決めた背景、殿軍の働き、退路と地形を整理し、軍勢の生還を支えた判断と戦後への影響を読み解きます。
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1570年